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2012年7月15日日曜日

夢のお菓子屋さん。La pâtisserie des rêves


なかなか通らないので買いにいけないパン屋さんのお菓子。
ブリオッシュやパン・オ・ショコラ、クイニー・アマンがおいしいのはもう知ってたけど

 

カフェのエクレア に チョコのエクレア
薄く皮をつつんでいるチョコもおいしい


パリ・ブレスト。
カフェ・クリームの中に、さらにヘーゼルナッツクリームが中央に入っててぴんとしたアクセントに。


中央は、カリソンのケーキ。
エクス・アン・プロアヴァンスのお菓子、カリソンの生ケーキ版。
アーモンドペーストはさくっと重くて匂いは強いのに軽い感じ。

ここのお菓子は細かいですね。

2012年6月18日月曜日

フレンチ。restau fraçais 3em



 昨日はいちにち天気のいい日。
夕方カフェのテラスで軽いアペリティフを飲んでから、


3区にあるフレンチへ。
フレンチへくるのは珍しい。在仏が長くなればなるほど、ここの地の料理をレストランで食べなくなるのは必然な気がする。毎日の食事だけではなく、街を歩いていて至るところでその料理やソースの匂いを嗅いでいるし、それはもう当たり前のもののように体に染みこんでくるからだきっと。

ということで、なかなかフレンチはこないのだが、今日はロンドンやドイツから来ている方たちとともに、ワインを傾けました。
といってもわたしはあまり飲めないのだけど


はじめの白からこちらはブルゴーニュの赤ワイン。
その他もろもろ


こちら、Ris de veau aux navets nouveauxという料理。
仔牛の"胸腺"がこりこりとした新カブとともに。
胸腺。これ、日本人には馴染みのある部分だと思います。
日本のある七輪の店で『おっぱい』というネーミングで先日食べたな。
身はほんのりピンク、柔らかいながらしっかりとした噛みごたえがおいしい
ここでもわりと珍しいみたい


Tagliatelle aux truffes トリュフのタリアテッレ
こちらはゲストが注文した一品で、メニューにはないもの。
わんさかと豪華にのってますね。


デザートにはもうお腹いっぱいなのがフレンチの性(さが)。
アントレにプラでもうお腹いっぱいでしたが、カフェのミルフィーユで〆。
楽しいひとときでした。


Paris 3em PRAMIL


2012年5月22日火曜日

イスパハンの中身。


切ってみると、


下層にあるクリーム。
薄緑色とも灰色とも。もしかしたら金時クリームかも。
抹茶かな〜




お裾わけ Gateaux chez Aoki Sadaharu




雨がびしゃびしゃ降る中、
お裾わけというか差し入れをいただきました。
大好きなアオキ・サダハルさんの生菓子。


このスフレ・オ・フロマージュのように軽いふわっとしたチーズケーキはパリではここしかない。
アオキさんは以前Salon du chocolatでお会いしついでに味にもひとめ惚れしてからちょくちょく口にするように。
ここパリで強豪・老舗パティシエが腕を振るうなか新しい味の開拓、フランスと和の味の融合、で実験を試みている頼もしい日本人パティシエでもあるアオキさん。
PS マカロンは味をも少し増やしてほしいです。




2011年5月5日木曜日

お気にいり


大好きなアオキサダハルさんとこのお菓子



スフレ・オ・フロマージュは小さいレアチーズケーキ


チョコの中にマカロンが入ったものと薄ーいクッキー

こんどは何を買ってみようかな


5月5日 新緑、濃い日射しとセーヌと午後の宴


 

友人宅でランチ
とってもおいしくいただきました