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2012年11月25日日曜日

ブルゴーニュ、紅葉と白ワイン


フランスは中部地方、ブルゴーニュ地方に行ってきました。

ちょうど落ち葉の季節で、行く道すがらから到着先まで黄色の葉っぱでいっぱいでした。
フランスは黄色が圧倒的に多いですね。次にオレンジ、赤はたまに。


食事もたっぷりいただきました。


鯛の塩焼き。
2kgの海塩で完全に包んでオーブンで焼くというものです。
噂には聞いてましたが今回初めて食べました。
塩で包むことによって油分が抜け、ぱりっとするそうです。
不思議と塩っぱくはないんですよ〜


まぁそんな感じの短い滞在でした。
泊まった先はブルゴーニュでも白ワインの産地が近く、おいしい白をたくさん飲みました。
また来月行くけど、そのころはもしかしたら雪で白くなっているかもしれないな。

2012年11月22日木曜日

フレンチ会席料理。Sur Mesure par Therry Marx


サントノレ通りにあるホテルのレストランでランチをしてきました。


お通し。
サルシフィ salsifis、という野菜、西洋ゴボウのお惣菜。


ピンクっぽい色でしゃきしゃきした歯ごたえが軽い感じでした。
まん中のお皿、黒い丸いのはイカスミでした(中はパルメザン)


モンドー Mont d'Or チーズと白トリュフ、黒トリュフかけ
これは贅沢なアントレでした。白く柔らかいモンドー・チーズのなかに白トリュフが入り、黒いソースと飾りは昆布の出汁。


こちらはsojaと書いてあったので大豆のリゾットかな?と思っていたら、
なんとモヤシのリゾットでした。
しゃきしゃきしたモヤシが米粒ほどの大きさにカットされていて、
リゾットにしては不思議な感覚。牡蠣がごろっと入っていてあっさりしてました。


野生のマガモのステーキ
リンゴとマルメロとローマリンのラビオリ。
軽く小さく肉を食べて、


最後に "Sweet Bento"とタイトルのついて出てきたのが白いお重。
これちゃんと重なった状態でテーブルに運ばれ、蓋をとって並べてくれました。


"Bento"はしばらく前からパリで浸透してきている言葉だけど
ふつうは黒いお重とかでくるよね?と(パリではね)
生菓子やチョコレートのガナッシュでは和の素材を取り入れているパティシエがわりといるけど、素材のところでも和のものがふんだんに取り入れられてて驚きました。

全部の料理はひとつひとつとても小さいものだけど、
きれいに飾られていて、「これは会席料理をバラバラにして持ってきたような感じだね」と話してました。一度に持ってこられたら一気に食べてすぐお腹いっぱいになるかもだけど、時間をかけて少しずつなので、少量でもお腹がふくれます。

味はひとことめに斬新!です。
目で楽しむ料理。たまにはいいですね。


おまけ:


きゅうりちゃん、今回はご同伴どうもありがとう。
フランスで楽しい旅をつづけてね。


Mandarin Oriental Hotel

251 rue Saint-Honoré, 75001


2012年11月20日火曜日

秋のモンマルトルの丘


日本から来ている知人といっしょにモンマルトルの丘へ


登り、


一番うえから。



広場ではたくさんの絵描きが。
平日だけど相変わらず人通りはあり、
わたしたちは『絵(自画像)は要りませんか?』とたくさん絵描きから話しかけられた。(日本語で)



帰りはとっぷり日も暮れて、きらきら点灯するエッフェル塔を冬空の中にみましたよ。

2012年11月17日土曜日

あん肝であったまる。


初めて行った、こじんまりしたお寿司屋さん。
よく行く寿司屋の姉妹店なのだが、小さな小さな店舗、10席ほどしかない。
オープンキッチンで忙しそうに寿司を握る板前さん。
そこであん肝を発見。
これで5ユーロ。悪くない。
ふだんはあまり飲まないのだが、ついビールを一杯と酒を一杯もらいました。

朝の気温が3℃、と今にも雪が降りそうな寒い空気のパリ。
しっかり食べて冬を乗りきるぞ。


2012年11月13日火曜日

2012年11月8日木曜日

準備。


最近はずっと出店準備。


合わせて、たぶんモデルルームにする部屋の内装も。
さぁ今日も元気にブーツを履いて出かけるぞ。